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大場機工株式会社様 安否コール導入インタビュー

大場機工株式会社

大場機工株式会社

大場機工株式会社
管理部 総務課 主任 高柳 真一様
「BCPの策定は自社の財産を守り、再調達し素早い事業再開に役立つだけでなく、取引先への信頼につながります。」

当社は細径・薄肉ステンレスパイプの製造・加工を得意とするメーカーです。プラスチック光ファイバーの加工・アッセンブリ―事業も展開しております。当社の製造するパイプは、医療機器を中心に、電気機器、半導体製造装置、文具、玩具、生活雑貨、様々な分野で当社のパイプ加工技術を使って頂いております。また髪の毛よりも細い外径0.05mm、内径0.02mmのパイプ製造も可能です。世界一細いパイプの製造は当社にお任せください。

導入して頂いてから1年程経ちますが、そもそも「安否コール」を知った”きっかけ”はなんだったのでしょうか?また他に比較したシステムはありますか?

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安否確認システムを探していた所にちょうどアドテクニカの営業さんから紹介があり、事例や導入企業さんなどを聞いて「安否コール」の導入を決めました。タイミングも良かったですし特に他のシステムとの比較はしていないですね。

「安否コール」を知った時の率直な感想をお聞かせください。

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『とても便利だな』と思いました。今までは部署ごとに紙ベースの電話連絡網がありましたがいざ使う場面になった時に「繋がらない」「遅い」「正しく回らない」「最後の確認が来ない」など問題点が多々ありました。
電話での連絡網だと災害時は繋がらないですし、時代にも合っていないですよね。BCPを策定するうえでも『これではまずいな』と感じていました。

手動配信は普段どのように活用されていますか?

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幸い、緊急事態はまだ起きてないので実際の災害での使用はしていませんが、社内での連絡共有に非常に役立っています。テンプレートを作成できる機能も便利ですね。台風の時にも「安否コール」を活用できるように『台風が近づいているので何かあったら「安否コール」で連絡します』と、事前に社員に周知しています。

配信訓練はどのくらいの頻度で行っていますか?また、「安否コール」をお使いの上で改善してほしいことは何でしょうか?

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当社には、安全衛生委員会があり、その中の数名が「安否コール」の管理者となっています。避難訓練とは別に、「安否コール」の配信訓練は2か月に一度、多くは金曜日の夕方~夜の間に実施しています。携帯を変えてアドレス変更したのに設定し忘れている従業員などを洗い出す目的もありますね。大変なのは携帯電話に不慣れな従業員によっては設定画面に行くためのパスワードが分からないなどの理由でフィルター設定まで行けない時ですね。端末によってはドメイン指定の設定が簡単ではなかったりするのでその部分が一番大変です。

ありがとうございます。今後のバージョンアップのための貴重なご意見として社内で共有させていただきます。 最後に安否確認システムを導入していない企業様へのメッセージをお願いいたします。

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BCPの策定は自社の財産を守り、再調達し素早い事業再開に役立つだけでなく、取引先への信頼につながります。大手は安否確認システムを必ず使っていますし大震災を経た今、専任者がいない規模の会社はどうしても兼任になり大変かと思いますがBCP策定は大手だけでなく中小企業でも策定すべき時代になっていると思います。「安否コール」はバージョンアップをするごとに「代理回答機能」や「回答項目の編集機能」など、便利な機能も増えていますし「アプリ」にも対応していて非常に助かってますよ。 

アドテクニカ:ありがとうございます。今後も避難訓練などで「安否コール」をご活用いただき、災害時の迅速な安否確認にお役立ていただければと思います。本日は貴重なお話をありがとうございました。(取材:2018年11月)




会社概要

社名 大場機工株式会社
所在地 静岡県富士宮市安居山44-8 
TEL 0544-27-6066(代表)
FAX 0544-27-6214
事業内容 医療機器部品を中心に、細径ステンレスパイプの製造・販売
URL http://www.ohbakiko.co.jp/
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