女性活躍推進
トップページ > 女性活躍推進

活躍するのは男性だけじゃない!女性でも活躍できる会社です。

現在当社は従業員23名で、その男女比率は6:4です。
年々女性の社員(パート含む)在籍数が増えつつあります。現在、男女合わせて管理職が9名いるうち、約半数の4名が女性管理職です。当社では、男性はもちろん、女性も活躍できる会社です。

世間で「女性管理職登用」を促進する中、一方で他社では「会社から管理職になるように薦められるが、私は管理職にはなりたくない」などという本人の意に沿わないケースも実際には多くあると最近様々なセミナーなどの場で耳にします。当社は、あくまで本人のキャリアアップの希望を第一として考えていますし、決して押し付けるものではないと考えていますが、これまでのような管理職=男性というイメージは当社の中には全くありません。男女性別関係なく、是非、社員の皆さんにはキャリアアップを目指してほしいと思っています。

そのため当社では、性別や年齢などに関係なく公平かつ正当な人事評価ができるよう、人事考課制度を導入しています。管理職へと昇格希望者には管理者適性検査や面接、論文など管理者試験を受けてもらい、合格した者が管理職に昇格となります。現在4名の女性管理職のうち2名は今期に昇格した女性管理職です。2名共、キャリアで入社し入社5年未満にして管理職になりました。女性でも活躍できる会社です。
従業員男女比率
従業員男女比率


女性管理者人数
女性管理者人数




女性のパート社員の雇用拡大

きめ細やかで丁寧な対応ができる人財を求める中、「ビジネススキルやキャリアのある経験者」が実は多い、子育て中の主婦層に注目しており、積極的にパート採用を行っています。 結婚や出産を機に仕事を離れても「また働きたい」「以前のような事務の仕事がしたい」などと、”仕事をすること”に対し意欲がある方が実はたくさんいらっしゃいます。そんな時に「時間」という壁や「両立」というプレッシャーがあることによって、有能な女性たちの活躍がなされないのは非常に残念だと思います。当社ではそんな”仕事をすること”に意欲的な女性たちが活躍できる場を提供したいと考えています。仕事と育児


個々に合わせた働き方を

昨年までは女性のパートスタッフが1名。現在では在籍5名まで増えました。例えば、あるパート社員の働き方は、”朝幼稚園に送りに行った後そのまま出勤。お迎えの時間までの4~6時間程度、週2.3日勤務”、というような形で働いています。空いた時間をうまく使って好きなお仕事をする、という具合です。都合の良い曜日や時間で働いてもらえれば、十分だと思っています。この自由さが「時間の壁」や「両立のプレッシャー」を少しでも和らげられれば良いと考えています。
そのような自由な働き方の中でも、個の能力を最大限に発揮してもらえれば会社にとっては大変ありがたいと思います。
一人一人持っている能力やスキル、経験は本当に様々です。その一人一人の能力が活かせるように業務をうまく割り振って活躍してもらっています。
勤務時間例
勤務時間例




家庭との両立、働き方の選択の自由

パート社員はいずれも家庭(や子供)を持った主婦が多く、働く時間帯は本人の希望最優先でシフトを組むように配慮しています。あくまで家庭第一優先を理解しており、働ける時間の範囲の中で仕事に貢献してもらえれば良いという考えです。パートはもちろんのこと、また正社員であっても、子育て中の女性社員は一切残業無で働けるよう完全整備しています。
若手の女性社員がこの先、結婚や出産を機に退職することが無い事を目指しています。若手の女性社員が将来を考えたときに安心して仕事と家庭が両立しながら働けることをイメージできるように、女性の働き方について近年、取締役(女性)、常務取締役(女性)や女性管理職リーダー内で意見交換をしたり、常に意識をして就業にあたるようにしています。
ミーティング

在宅ワーク昨年、パートさんが妊娠しました。本人の希望により妊娠中や産後でも働けるように、パート社員の在宅ワークを昨年から開始しました。そのように”仕事をしたい”という熱意を優先するべく、様々な要望にも柔軟に都度対応できるようにしています。もちろん正社員登用制度もあるため、働く女性は自分のワークライフバランスを自身で考え、働き方を選択することができます。




働きやすい環境

当社では、「長時間労働の削減して生産性を向上」をテーマに毎週水曜日と金曜日が完全なNO残業デーとなっており、社内の「働き方改革推進委員会」のチームのリードによって徐々にその他の曜日もNO残業が定着しつつあります。残業や時間外の業務があった場合に限っては本人の申し出により、フレックスタイムで働く時間を調整することも可能。また社員は有給休暇の取得がしやすいのも良い社風だと思います。女性に限らず、社員全員、ワークライフバランスを意識するようになり、徐々に社内の多方面で働き方の改革が進んでいます。働きやすい環境


ページの先頭へ