トップページ > 社員紹介 > UXデザイン開発部 杉本 和正

仕事は一人でやるものではなく、
社員同士の連携があってこそできるものです

UXデザイン開発部 杉本 和正

2006年10月入社。ホームページのページデザイン、コーディングを担当しています。デザイン開発部の課長として、スケジュールのとりまとめも行っています。プライベートではキャンプ・登山など、インターネットやPCとは真逆の世界を趣味として楽しんでいます。

─ アドテクニカに入社した経緯は?

身内がアドテクニカと面識を持っていて、その関係で採用面接を受け、入社しました。
入社当時は従業員が10名ほどと少なく、取扱商品も、現在主力の「安否コール」「フリーコード」が生まれる前で、まだ社内にシステム部もありませんでした。

─ 仕事のやりがいは?

お客様の業種や業態が毎回違うので、様々な案件に取り組めるのが面白いです。その分、色々なアイデアを出すために、ものすごく頭を使っています。新しいアイデアが出ずに苦労することもあるのですが、それを乗り越えて完成したホームページなどが公開される時は、達成感を感じます。
ホームページではアクセスログが取れるので、「以前に比べて、これだけアクセスが増えた」というような成果が目に見えるのも、モチベーションになります。提案したデザインが好評で、その後の仕事も任せて頂けているお客様もいますので、嬉しく思います。

─ アドテクニカの一員として大切にしていることは?

「組織で動いている」という意識を大切にしています。仕事は一人でやるものではなく、社員同士の連携があってこそできるものです。そのため、他部署からの相談には積極的に応じていますし、話しやすい雰囲気になるよう、仕事の合間にちょっとした雑談もするようにしています。スケジュール管理の面でも、一人で
抱え込んで納期が遅くなる、ということが無いよう、「忙しい時は早めにヘルプの依頼を出すように」と部署内で徹底しています。
また、「お客様の希望に応える」ということも大切にしています。お客様は、「こういうことがやりたい」というイメージを持って、アドテクニカに依頼をされています。それをくみ取って、形にできるようにしています。
杉本1


杉本2

─ アドテクニカってどんな会社?

面白い会社ですよ。過去にCI・VIをやっていた時代があり、市内でよく見かける有名企業のロゴを、実はアドテクニカがデザインしていた、というのを入社してしばらくしてから知りました。Web制作会社としても、静岡市内では有名な制作会社だと思います。
社員に自由に任せてくれるのも良いところだと思います。「こんなことをしてみたい」と手を挙げれば、大抵のことは取り組ませてもらえます。また、新入社員でも実力があれば即戦力として活躍できます。アドテクニカの主力商品の一つも、入社して間もないプログラマーが開発したんですよ。
社員同士の雰囲気も良いと思います。質問すればしっかり教えてくれますし、相談にもちゃんと答えてくれます。あとは、けっこう個性的な人が多いなと思いますね(笑)

─ 「成長した!」と感じるところは?

個人としてのデザイン力はもちろんですが、「組織」としても成長できたのではないかと思います。前職では、「自分とお客様」で1対1の関係だったので、周りが何をしているのかわかりませんでした。ここでは、組織として仕事に取り組むための一連の流れが出来ているので、前職には無い、チームでの仕事の進め方を経験として学べたことが、大きく成長したところだと感じています

─将来、どんな会社になっている?

商品の中では特に、「安否コール」の将来性が高いかなと思います。デザイン開発部としても、より使いやすいインターフェースや、マニュアルの整備に取り組みたいです。
また、Webの世界は日々進化していますので、もしかしたら数年後には、アドテクニカの業態自体が変わっている可能性もありそうです。AI事業に取り組んでいるかもしれないですし、システム開発中心の会社になっているかもしれないです。
きっと、時代の変化に合わせたサービスを生み出している会社になっていると思います。


message

自ら学ぶ意欲がある方は、アドテクニカに向いていると思います。何でも会社から教えてもらえるわけではないので、足りないスキルを学んだり、新しい技術の情報収集を自主的にできる人は、アドテクニカに限らずどこの会社でも活躍できると思います。
また、学生の方々は、色々な所へ行ったり、遊んだりして、見聞を広めると良いと思いますよ。
杉本3




ページの先頭へ